看護専門 キャンパスライフ

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3年間の学習の流れ

感性を育み、看護を考えてゆく力を身につけ、基礎的な看護と技術を習得する
  看護専門学校

1年次は、豊かな感性を育み、看護の対象である人間を統合された存在として理解するための学問を学びます。

地域交流やシルバー大学校との交流なども行い、対象理解をさらに深めるとともに、講義や体験を通して「看護とは何か」を理解し、専門職業人としての自覚を身につけます。基礎看護学実習Ⅰの臨地実習では、コミュニケーション技術や基本的援助技術を習得します。

講義や実習を通して、健康上の問題を抱えている対象の看護を理解する
  看護専門学校

2年次は、看護の基礎を土台にして、さらに専門的な学習に取り組みます。精神看護学や小児看護学の理解を深めるために施設見学も実施します。

また、初めての本格的な実習(基礎看護学実習Ⅱ)に自信をもって臨めるよう、各事例に基づいた看護過程や看護技術の演習を行います。経過別看護を踏まえた成人・老年看護学の実習では、対象に必要な看護を実践し、看護への理解を深めます。

臨地実習での看護実践を通して、看護職としての専門性を高める
  看護専門学校

3年次は、あらゆる発達段階にある人の看護や在宅看護を実践していくなかで、看護師として必要な知識・技術・態度を習得するとともに、チームの中での看護職としての役割も学びます。

また、これまでに学んだ知識・技術を統合して、より現場に即した統合実習を行います。自己の看護観をまとめることで、将来への目標や希望を持つことができます。学生は2月下旬の看護師国家試験を受験し、3月末には合格発表、晴れて看護師の資格が得られます。