先輩からのメッセージ

HOME > 先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

卒業生

2011年度卒業 国際医療福祉大学塩谷病院 勤務 S・M さん

私は関連施設が多いことと少人数教育であることに魅力を感じ、この学校を受験しました。学校行事の球技大会や文化祭はとても盛り上がり、楽しい思い出です。臨地実習は大変でしたが、授業の講師が実習先での指導者であることが多いため、安心して実習を受けることができました。卒業した今でも集まれるクラスメイトや先生がいることを誇りに思い、この学校に進学して良かったと感じています。
卒業後は関連施設である国際医療福祉大学塩谷病院に就職しました。実習でお世話になった病院であったため、職員の方たちが声をかけてくれ、緊張がほぐれたのを覚えています。2人の子供を出産し育児休暇をもらい、現在も塩谷病院で勤務しています。仕事や子育てに関して相談できる先輩たちがいるため、とても恵まれた環境です。子育てと仕事の両立は大変ですが、患者さんとの関わりを通して楽しさややりがいを感じ、充実した日々を過ごしています。今後も、看護師として成長できるよう精進していきたいです。

2015年度卒業 国際医療福祉大学病院 勤務 O・T さん

この学校は少人数制の環境の中で、先生方や事務の方々が、学生1人ひとりをよく見ていてくれ、サポートしてくれます。ときには私生活のことも相談できる頼れる先生方に、看護の勉強だけでなく看護師・社会人になる者としての精神面の基礎や強さも教えてもらいました。3年間を一緒に過ごしたクラスメイトたちからは、ただ楽しく過ごすだけでなく社会人として必要な強調性を学び、人生の恩師や親友とも出会うことができました。グループ内には多くの実習施設があり、将来自分が働く姿をイメージしやすいのもありがたく、自分の進む道をじっくり考えることが出来ました。グループ内の施設に就職すれば、顔なじみの同期や先輩後輩も多く、とても心強いです。
看護の勉強は決して楽ではないと思いますが、看護師になりたいという思いを大切にしていただければ、この学校はきっとあなたを素敵な看護師にしてくれると思います。

2010年度卒業 国際医療福祉大学 勤務 H・Y さん

私は30歳を過ぎてから社会人入試でこの学校に入学しました。入学当初は、学業・実習と家事・育児を両立できるのか不安に感じていましたが、先生方やクラスの仲間たちの支えもあり、とても充実した3年間を過ごすことができました。卒業後は、大学に編入し保健師資格を取得、看護師の経験を経てから地域包括支援センターの保健師になり、地域の高齢者やそのご家族とかかわっていました。そして、現在はさらに学びを深めるために大学院で学びながら、国際医療福祉大学看護学科の教員として授業のアシストや演習・実習を担当しています。現在の私の基盤となっているのは、塩谷看護専門学校での経験です。一致団結し、何事にも一緒に全力で取り組んだクラスの仲間たち、そして、熱い指導をしてくださった先生方と過ごした日々が懐かしく思い出されます。