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【重要】新型コロナウイルスワクチンの職域接種について

国際医療福祉大学は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、企業や大学といった職域での新型コロナウイルスワクチン接種を開始する政府発表方針に沿い、本学のキャンパスおよび附属病院合わせて5つの会場で、ワクチン接種することを厚生労働省に6月10日に申請し、了承されました。

医学部や看護学科、医学検査学科など10学部25学科を擁する本学は、附属病院や関連グループの医療福祉施設の全面協力を受けて、新型コロナウイルス感染症の収束に向け、学生が安心して臨床実習などの授業に取り組めることはもとより、教職員や、それぞれのご家族、周辺のみなさんの生活を安心・安全なものとするために、ワクチンが届き次第、約3万人を対象に速やかに接種を始めます。
具体的な日程や予約方法など詳細は決まり次第、改めてお知らせします。

【接種場所(予定)】
国際医療福祉大学大田原キャンパス

 

【接種者対象 約3万人(予定)】
本学および本校の学生・教職員
学生、教職員のご家族
周辺の学校関係者
※本ワクチン接種は希望者に対して接種するものです。

【ワクチン】
政府より配布されるモデルナ社製ワクチン
この職域接種が、政府が進めるワクチン接種の加速の一助となることを願い、一日も早く安心・安全に活動できる大学となるよう努めてまいります。